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2026.02.06更新

 

みなさんこんにちは!


茨城県、小美玉市、かすむがうら、土浦、鉾田、笠間、水戸からも通いやすい歯科医院(小児歯科、矯正歯科)石岡矯正歯科・小児歯科 院長の仮谷太良です🌸

 

🌟矯正中のごはん問題、実は「装置の種類」で全然ちがう!🌟

 

矯正治療を考えたとき、かなり気になるのが「食事どうなるの?」問題。
実はこれ、ワイヤー矯正かマウスピース矯正かで、注意点が大きく変わります。

 

どちらの矯正にも共通して言えるのは、
✔ 食べられないものが“ゼロ”になるわけではない
✔ 工夫すれば食事はちゃんと楽しめる
ということ。

 

ただし、装置の特徴を知らずにいると、
「外れた!」「痛い!」「掃除が大変!」となりがち💦
そこで今回は、矯正の種類別に“食べやすいごはん”と“注意ポイント”をわかりやすく紹介していきます!

 

🌟ワイヤー矯正中に食べやすいごはん&注意ポイント🌟

 

まずは、歯にブラケットとワイヤーをつけるワイヤー矯正から。
固定式なので、食事のときに外すことはできません。

そのためポイントはずばり、
👉 装置にやさしい&絡まりにくいごはん!

 

ワイヤー矯正中におすすめのごはん🍚

・ごはん、おかゆ、雑炊
・うどん、パスタ、ラーメン
・ハンバーグ、ミートボール、煮魚
・オムレツ、卵焼き、茶碗蒸し
・煮物、スープ、シチュー

あ

コツは「やわらかく」「小さく」。
同じメニューでも、切り方や調理法を変えるだけでぐっと食べやすくなります✨

 

ちょっと注意したい食べ物⚠️

・キャラメル、ガムなどのくっつくもの
・せんべい、ナッツ、フランスパンなどの硬いもの
・えのき、ニラ、繊維の多い野菜

装置に絡まったり、ワイヤーが外れたりする原因になることも。
「食べたらダメ!」ではなく、様子を見ながら慎重にが正解です◎

 

食後は歯と装置の間に食べ物が残りやすいので、
歯みがきタイムはいつもより丁寧に🪥
これだけでトラブルはかなり防げます!

 

🌟マウスピース矯正なら食事は自由?気をつけたいポイント🌟

 

次はマウスピース矯正。
最大の特徴は、食事のときに装置を外せることです!

 

つまり…
👉 基本的に「いつも通りのごはん」が食べられます🎉

硬いものも、くっつくものも、
マウスピースを外していればOKなことがほとんど。
これはかなり大きなメリットですよね✨

 

ただし、注意点もあります。

マウスピース矯正で気をつけたいこと

・食事中は必ず外す
・食後は歯みがきをしてから装着
・甘い飲み物をつけたまま飲まない

マウスピースをつけたまま食べたり飲んだりすると、
虫歯や着色の原因になってしまいます💦

い
「外す・磨く・つける」の習慣づけがとっても大切です。

 

また、装着時間が短くなると、
矯正の効果が出にくくなることも。
食事はダラダラせず、メリハリをつけるのが成功のコツです◎

 

矯正中でも「食べる楽しみ」はちゃんと守れる!

ワイヤー矯正もマウスピース矯正も、
それぞれに食事の工夫ポイントはありますが、
どちらも「ちゃんと食べられる」矯正です😊

 

大切なのは、
✓無理をしない
✓その日の状態に合わせる
✓少しだけ工夫する

 

また、子どもの矯正の場合は、
「今日はどれなら食べられそう?」と一緒に選ぶのも大切なポイント。
自分で選ぶことで、不安が減り、前向きに矯正と向き合えるようになります。

う

 

矯正治療は、歯並びがきれいになるまでの“期間限定”。
食事を少し工夫しながら、無理なく続けていくことで、
その先には自信の持てる笑顔と、しっかり噛める歯並びが待っています✨

 

「矯正中でも、ちゃんと食べられる」
この安心感を、ぜひ多くの方に知ってもらえたらうれしいです😊

矯正はずっと続くものではなく、
きれいな歯並びを手に入れるまでの期間限定✨
食事と上手につきあいながら、前向きに進めていきましょう!

 


小美玉市、かすみがうら、土浦、鉾田、笠間、水戸からも通いやすい歯科医院。
茨城県の矯正歯科、歯並び、小児歯科、インビザライン、裏側矯正、目立たない矯正のことなら石岡矯正歯科・小児歯科へ。

皆さまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

石岡矯正歯科・小児歯科

投稿者: 石岡矯正歯科・小児歯科


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